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はじめまして。
私はRN-C工房というサイトを運営しており、そこでFX関連のツールやスクリプトなどを紹介しているものです。
こちらの自動売買ツールにご興味いただい方は、おそらく下記に該当する方かと思われます。
・ 【Sarahのシステムトレード♪】を実践中である
・ 実践したいが時間が合わない
・ これから実践するつもりである
この商材は、買い・売りのタイミング、使用するテクニカル、取引通貨ペア、などがシンプルでわかりやすいと定評があります。
しかし、唯一の難点は
決まった時間にチャートをチェックする必要がある
ということです。
仕事で忙しかったり、急な用事が入ったり、PCが見られる環境にいなかったりする場合、チャートをチェックするのは容易ではないかと思います。
そんな方の中には
「これを自動売買させることができたらなあ」
と思った方も多いのではないでしょうか。 自動売買には特有のリスクがあるため賛否両論ありますが、「それでも自動売買を行いたい」という方もいるかと思います。
実際、私の方にもそのようなお問い合わせを数多くいただきました。
そこで、そういった方のためにこの商材をVTトレーダーで自動売買可能とするツールを作成しました。
それが本ツール
「【サラのシステムトレード♪】おまかせ自動売買ツール」です。

「決まった時間にチャートをチェックできない人はどうすればよいか?」
【Sarahのシステムトレード♪】を購入してから、ずっとそのことを考え、色々な状況のシュミレーションをしていました。どれが一番良い方法なのかを色々と検討した結果、自動売買へとたどり着いたわけですが、ここではこれまで行ったシュミレーションおよびその結果を紹介したいと思います。
シミュレーション その1
「会社などのPCからチャートを直接チェックする」
外出先のPCでもチャートを見ることが出来れば、この方法が一番手っ取り早いです。
しかし、この方法には
「会社だとソフトを立ち上げて、チャートを見たりするのは難しい」
「周囲の人に見つかる恐れがあるし、落ち着かない」
という可能性があり、現実的ではありませんので却下しました。それに、これが可能な人はすでに実践しているでしょうしね。
シミュレーション その2
「自宅のPCにリモートでアクセスする」
私はこれを実践して、会社から自宅のPCにアクセスして、色々と行っています。やはり、自宅のPCの方が設定など色々とやりやすい面もありますし、ソフトも好きにインストールできます。
しかしこれにも
「自宅のPCの設定とネットワークの設定が必要(ファイアーウォール、ポートの開放など)」
「外出先にPCがないとチェックできない(PCが使えない人は不可能)」
などという問題が出てきてしまいます。特にネットワークの設定は知識がある程度ないと難しく、そしてかなり面倒です。インターネット経由なので、セキュリティ上の問題も出てきます。また、日中PCが使えない人には効果的ではないので、やはり却下しました。
シミュレーション その3
「携帯電話から自宅のPCにリモートでアクセスする」
日中PCが使用できないのであれば、携帯電話ならばどうだろう、ということでこちらを考えてみました。携帯電話ならば、パケット料金などの問題さえクリアにできれば、どこからでもアクセスできます。最近ではリモートアクセスを可能とするアプリが色々と出ています。
ただし、これにもいくつかの制限があります。
「自宅のPCの設定とネットワークの設定が必要(ファイアーウォール、ポートの開放など)」
「リモートアクセス用アプリはメーカー・機種によっては使えない(auのみ、ドコモのみ、など)」
「アクセスできたとしても、携帯画面からはチャートが見づらい」
携帯画面なので見づらいのは仕方ないとしても、ネットワーク設定などはやはりややこしいかと思います。特にポートの開放などは、ルーターを再起動してテストしてまた再起動して、と何度も繰り返す必要が出てくる場合もあります。また、アプリを購入する必要がありますし、機種によってはアプリが使用できないこともあります。
ですので、やはりすべての人向けではないので却下しました。
シミュレーション その4
「ウェブサイトにチャートの画像を一定時間毎にアップロードする」
これならば、実質チャートをチェックしているのと同じことになりますし、ウェブサイトならば会社などからでもブラウザで容易にチェックできます。
画像の自動アップロードは、画像キャプチャのソフトを使用し、FTPアップロードのスクリプトなどを作成すれば簡単に行うことが出来ます。
しかし、これも
「ウェブサイトといえど、PCがないと見ることができない」
「携帯からでもアクセス可能かもしれないが、見れない可能性もある」
「携帯で見れたとしても、通信速度やパケット料金の問題も出てくる」
などがあります。
ちなみに私の携帯は旧ボーダフォンの3Gではないタイプなので、アクセスできませんでした・・・。携帯専用のサイトを作れば別かもしれませんが、それも手間がかかります。
ですので、やはりこれも日中PCが使えない人には厳しいという結論に至りました。
シミュレーション その5
「携帯メールに画像を自動配信する」
これならば、携帯メールを自動受信する設定になっていれば、いつでもチェックできます。メールが勝手に届くので、わざわざ自分でウェブサイトにアクセスする必要もありません。
しかしこれにも、
「メール送信側で毎回メール送信がうまくいくか分からない」
「個別PCで一連の動作(画像をキャプチャ、メール送信など)を行うのはかなり設定が複雑」
という問題があります。特にメール送信はSMTPサーバーの設定やら色々とあるので、PCが苦手な人にとってはかなり厳しいかと思います。また、PCを常に立ち上げておく必要もあります。
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以上のシュミレーション結果から、どれも「これが完璧!」というものは見つかりませんでした。
また、チャートが見れたとして、そこでエントリー・決済するということが分かったとしても、結局最後はPCや携帯で注文する必要が出てしまいます。
ということで、あれこれ考えましたが、結局どれも実現には至りませんでした。
しかし、最後に、一番単純で効果的な方法があることに気がつきました。
シミュレーション 最後
「システム自体を自動売買させる」
これならば、チャートを決まった時間に確認する必要はありませんので、外出先でソフトを立ち上げたり、PCやら携帯やらでリモートアクセスする必要もありません。
こうして本ツールが完成しました!
一番最初に気がつくべきだったかもしれませんが・・・。

1. 買い、売り、決済注文の自動化
VTトレーダー上で、自動売買システムがシグナル通りに売買注文を執行してくれます。
2. ストップロス、リミット、トレーリングストップロスの設定
お好みで有効・無効にしたり、設定値(100pipsなど)をお好きなものへ変更することも出来ます。
3. 「だまし」を回避するパラメーターの設定
専用パラメーターを設定することにより、だましを回避することができます。もちろんすべては回避することは不可能ですが、この設定によりだましにあう確率を下げることが可能となっています。
4. すでにポジションを保有しているかどうかのチェック
VTトレーダーの自動売買は、ポジションを保有した状態で自動売買を開始すると、誤作動を起こすことがあります。しかし、このパラメーター設定を行うことにより、その誤作動を回避することができます。
5. 損益曲線の表示
総獲得pips数、最大ドローダウン、勝率、損益レシオ、プロフィットファクターの計5つの曲線を表示することが出来ます。これにより、過去のパフォーマンスを容易に検証することが可能となります。不要なものをチャート上から非表示にすることも、もちろん可能です。
※【Sarahのシステムトレード♪】をこれから購入予定の方へ
下記リンクより【Sarahのシステムトレード♪】購入された方には、この5種類の曲線表示を可能とするツールを特典として配布いたします。これから購入する予定のある方は、是非試してみてください。
購入はこちらから
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※本商材には、さらに特典としまして下記をお付けします
特典 その1(期間限定)
VTトレーダー非公式お助けQ&A形式マニュアル

VTトレーダーはユーザーが多いわりには、各種設定の詳細や、自動売買の仕組みなどの情報が容易に手に入らないのが現状です。詳細マニュアルは英語版しかありませんし、900ページもあるのですべて読むのも一苦労です。
そこで、私なりにマニュアルにまとめてみました。分かりやすくQ&A形式で画像も交えて説明していますので、きっと役に立つかと思います。特に自動売買に関しては必見です。
なぜ必見かと言うと、VTトレーダーの自動売買モードはかなり敏感なのです。少し操作を誤ると正常に動作しなくなってしまいます。
例えば、下記のようなことを行うとその後の自動売買に必ず影響が出てしまい。
・自動売買で持ったポジションを手動で決済した
・手動で設定したストップにひっかかった
・自動売買を一度停止して再度開始した
・すでにポジションを保有している状態で自動売買を開始した、などなど
また、下記のような経験がある方は、知らず知らずに操作を誤っているかもしれません。
「自動売買がきちんと注文失効してくれなかった・・・」
「なぜか買いと売りを逆に行ってしまう・・・」
そんな方は、是非このマニュアルを読んでみてください。
特典 その2
無償ヴァージョンアップ
自動売買システムの変更・改善、新しいパラメーターの追加、新機能の追加、VTトレーダーの新しいヴァージョンへの対応、などがありましたら無償でヴァージョンアップ版を配布いたします。
※大幅な機能追加の場合は「アップグレード」となり、有償となる場合があります。
特典 その3
30日間無料メールサポート
この自動売買ツールは、独自に作成したスクリプトにより通常の方法よりも簡単にインストールを行うことが出来ます。また、それ以外の設定方法も付属のマニュアルで詳細に説明していますので、初心者の方でも問題なく設定が行えるようになっています。
しかし、使用しているうちにやはり色々な質問・疑問等出てくるかと思います。そんな方は、メールでお気軽にご連絡ください。30日間無料でメールサポートいたします。

さて、ここまで読まれた方の中には、本ツールに関して色々と疑問・質問などが出てきているかと思います。そこで、代表的なものをこちらでいくつか想定して取り上げてみたいと思います。
Q.1 自動売買ということは、これがあれば何もしなくてもほったらかしでいいのではないでしょうか!?
自動売買はシステムがすべて勝手に売買してくれますので、自動売買を開始さえすればあとはほったらかしで、勝手に利益をあげてくれます。損切りも機械的に行いますので、「利大損小」となり、資金は確実に増えていきます。気が付けば数倍に増えていた、なんていうことも容易です。
あなたは何もしなくてよいのです!
といった自動売買に関してのセールトークをたまに見かけますが、これはまさに理想的ですが、現実的ではありません。個人での自動売買でそう簡単にリスクゼロで自動売買ができたらすばらしいですが、現状ではそれは厳しいものとなっています。
一番留意するべき点は、「自動売買には常にリスクがある」ということです。このリスクは投資のリスクとは別物です。これはどのようなシステムやトレーディングソフトを使おうと、自宅のパソコンで自動売買を行っている限り、必ずついて回るリスクです。なぜならば、自動売買は業者のサーバー側での管理ではなく、個々のパソコン側での管理となるからです。
パソコンがフリーズした、突然停電が発生した、VTトレーダーが固まった、CMSのサーバーが落ちた、ネット回線が切断された、ブロードバンドルーターが落ちた、原因不明だがなぜか決済注文がされなかった、などなど、様々な要因があります。
そのせいで、「ポジション決済がされず、その間に相場が急落して大損した」などという可能性は、残念ながら絶対ないとは言い切れません。
よく投資は自己責任といいますが、自動売買で取引をするということは、投資のリスクに加えさらに自動売買のリスクも抱えるということを忘れないようにしてください。
Q2 . それじゃ自動売買なんて怖くてする気になれないのですが・・・
Q1では、確かに自動売買する気が失せるような怖いことを色々と書いてしまいました(これでは購入する気も失せてしまうかもしれませんね・・・)。
しかし、自動売買のリスクを是非知っておいて欲しかったのです。
ただ、自動売買には確かにリスクはありますが、そうは言っても使いようによってはやはりとても便利なのも確かです。要は自動売買に任せっきり、という状態にしなければよいのかと思います。
自動売買を開始したら、あとはまったくチャートを見ない、というのではなく、決められた時間にチャートが見られるときは見るようにし、自動売買が稼働中であればそこできちんとシグナルどおりに注文が行われているかどうかを確認すればよいのではないでしょうか。
数日間まったくチャートを見たり自宅のパソコンに触ったりすることができない、という方は旅行や出張にでも行かない限りそうはないかと思いますし、そもそもそういう場合はポジションを保有した状態のままにしておくのは危険かと思います。
また、夜や朝にパソコンやVTトレーダーの状態をチェックして問題なく動作しているか、などを定期的にチェックするのも効果的です。これは、システムの「安全点検」のようなものですね。
このように、常日頃から極力気をつけておけば、それほど頻繁にトラブルが起きることはないかと思います。(プロバイダ側の回線やFX業者のサーバーが落ちたら、これはどうしようもありませんが)
自動売買のおかげで都合によりチャートがみられない時にエントリーのタイミングを逃してしまった、とういこともなくなりますので、やはり自動売買のメリットは十分あると言えます。
Q3. 【Sarahのシステムトレード♪】を自動売買してくれるということは、この自動売買ツールだけ購入すればシステムトレードの方は購入しなくても同じようなことができるから、お得なのではないでしょうか?
この自動売買システムはパラメーターの各種設定、時間足の設定、通貨ペアの選択、などは自動売買開始前に各自で設定する必要があります。
したがって、【Sarahのシステムトレード♪】の内容を知らなければ、商材で説明されている通りには設定できないようになっています。当然、シグナルの表示のタイミングも異なってきます。
ですので、間違っても、「これを購入すれば、あれは購入しなくて済むからお得!」などと思わないでくださいね。
Q3. VTトレーダーにしか対応していませんか?
はい、本ツールはVTトレーダー専用です。
VTトレーダーと似たものにチャートトレーダー(CT)というものがありますが、CTでは使用できません。両者は見た目が似ていて、そしてシステム言語もVT言語というものを使用していますので互換性があるようにみえます。
しかし、CTはVT言語の一部にしか対応していませんので、本ツールを無理やりCTに組み込んでも使用できません。
また、CTを採用しているFXA証券は、CTのトレーディングシステムを販売すること自体、禁止しているようです。
Q4. 1つの通貨ペアでしか自動売買できませんか?
1つ以上でも問題ありません。VTトレーダーで1つの自動売買システムを稼動させる場合、通貨ペア数の制限はないということです(VTトレーダーを開発した米国のVisual Trading Systems社にも問い合わせ済みです)。
お使いのパソコンが対応可能な範囲で(重くなったりフリーズしたりしなければ)、好きな数(通貨ペア)だけ自動売買を行うことが出来るということです。
ただし、すでに別の自動売買システムを使用していて、それと併用してこの自動売買システムを同じ通貨ペアに使用することはできません(例えば、EUR/USDに対して2つの自動売買システムを稼動させる)。
ちなみに、私は6つの通貨ペアで自動売買を2週間稼動させましたが、まったく問題はありませんでした。
しかし、あまりたくさんの通貨ペアで自動売買を行うと、その分リスク(投資リスク、自動売買リスク)もパソコンへの負荷も増加しますので、ご注意ください。
Q5. VTトレーダーの自動売買では、「決済がされてなくて損をした」などと過去に苦い経験があるので不安なのですが、大丈夫でしょうか?
先ほども触れましたが、VTトレーダーの自動売買モードはとても敏感です。ポジション保有中に手動で決済を行った、手動でストップロスを設定してそれにひっかかってポジションが決済された、などなど、様々なことが原因でその後の自動売買システムの動作に影響を与えます。
過去にVTトレーダーの自動売買で苦い経験がある方は、ひょっとすると知らず知らずの内に誤作動を起こす操作を行っていたのかもしれません(実際私も色々と自分で調べるまでは、知らないことがたくさんありました)。
これらの誤作動を回避する方法、たまに表示されるポップアップメッセージに関して、そもそもVTトレーダーの自動売買モードとはどのようなものなのか、などなど、特典の「VTトレーダーQ&A形式マニュアル」で説明していますので、これを読むことにより自動売買に関しての知識を得ることが出来るかと思います。
その結果、自動売買システムを知らず知らずのうちに誤作動させてしまっていた、などということを多少なりとも回避できるのではないでしょうか。
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